ローヤルゼリー

ローヤルゼリーについて

数あるサプリメントの中でも、もう長い間、多くの人に愛飲されてきた大御所的存在のローヤルゼリー。

 

非常に知名度の高い商品なので、多くの人が実際に口にしたことがあるのではないでしょうか。

 

ローヤルゼリーは蜂蜜から抽出した成分ではなく、働き蜂が分泌する乳白色の物質です。

 

ミツバチの中でも、圧倒的な大きさを誇る女王蜂に与えられていることも有名ですね。
あれだけ女王蜂が他のハチより大きくなるのは、ローヤルゼリーの効果に他なりません。

 

ローヤルゼリーの美肌効果は、元々その潤沢な栄養素にあると言われていました。

 

ビタミンをはじめ、非常に高い栄養素が複数の種類含まれており、その中に美肌効果のある成分が含まれていることから、より効果的に肌へのツヤやハリを与える成分を得られるという点において、美容に良い食品と言われ続けていました。

 

しかしローヤルゼリーを摂る場合にはアレルギーに気をつけなければいけません。

 

ローヤルゼリーは天然由来の物質であるため、いろいろな花の花粉など多くの物質が含まれています。
そのためアトピーやぜん息、花粉症などのアレルギー疾患のある人には、じんましん、顔のむくみ、湿疹、呼吸困難などのアレルギー反応が出ることもあります。

ローヤルゼリーの成分

ローヤルゼリーの成分

 

アミノ酸・・・3大栄養素のひとつであり、人体を構成するたんぱく質を合成する栄養素です。
*なかでも必須アミノ酸は、人の健康に不可欠でありながら、人間の体内では合成することができないため、食品から摂取しなければならないアミノ酸です。
・アスパラギン酸、グルタミン酸、セリン、アルギニン、プロリン、チロシン、グリシン、アラニン、シスチン、タウリン、β―アラニン、γ―アミノ酸

 

・必須アミノ酸(ロイシン、リジン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、スレオニン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファン)

 

ミネラル分・・・健康に不可欠な栄養成分です。

 

・鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、マンガン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン

 

ビタミン類・・・体内に取り入れた栄養をエネルギーに変えるための代謝を促す作用をもちます。
・ビタミンB1、B2、B6、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、コリン

 

特有成分、そのほか
・デセン酸、イノシトール

 

ローヤルゼリー特有の成分として注目されているのが、デセン酸と呼ばれる成分です。そして女性にとって最大の関心事のひとつである「美容」についてですが、「美容のビタミン」ともいわれるパントテン酸が、ローヤルゼリーは、さまざまな食品のなかで群を抜いているのです。

 

そのため、近年、美しさを追及する女性たち、および長寿を願う世の男性陣も含めて、ローヤルゼリーが注目を浴びています。特に、1950年代に、当時80歳を超えていたというローマ法王が健康のためにローヤルゼリーを飲用していることが学会で報告されたことから世界中で注目を集めるようになったといいます。

ローヤルゼリーとアリストテレス

はるか昔、紀元前4世紀に哲学者アリストテレスが、その著書「動物誌」にも記したという「ローヤルゼリー」。

 

当時からその豊かな栄養は、神秘な魅力で世界の注目を浴びていました。

 

ところでこの、はちみつとは色も味覚も異なるクリーム色の液体はいったいなんなのでしょうか? 

 

アリストテレスは、この液体に浮かぶミツバチの幼虫が女王蜂へと成長することから、この液体、「ローヤルゼリー」そのものから女王蜂が生み出されると理解していたようです。もちろん、実際にはそのようなことはありません。

 

女王蜂が生涯にわたって食する唯一の食物、それがローヤルゼリーです。「王乳」と呼ばれるのもそのためです。

 

同じ有精卵から生まれたミツバチも、孵化した当初は・・・3日間だけですが・・・ローヤルゼリーを与えてもらえます。

 

しかしその後も続けてこの魔法の食物を口にすることができるのは、将来女王となる「女王蜂の幼虫」だけです。そのほかの幼虫たちは、将来働き蜂となるべく、花粉とはちみつが混じったえさで大きくなるのです。

本ウェブサイトについて

本ウェブサイトはリンクフリーです。リンクしていただく際は連絡の必要はございません。掲載している情報は不完全な場合があります。自己責任でご利用ください。本ウェブサイトは何も保証しません。一切責任を負いません。また、相互リンクを募集しています。また、このホームページの管理人はこのホームページを原因として生じたどのような結果に対しても理由、原因等の如何を問わず一切なんらの責任を負いません。